【最新版】胸を大きくする方法まとめ!おすすめの食べ物やサプリ、筋トレ、ヨガなど

知らないと損する!胸を大きくする効果的な食材ってある?

知らないと損する!胸を大きくする効果的な食材ってある?

 

 

胸を大きくすることは、食生活から考えていかなければなりません。

 

アスリートが身体を作るときに食事をコントロールするのも、ダイエットで食事を選んで食べるのも同じように、理想の胸をつくるには、食べ物は重要です。

 

健康的な食生活を送ることは女性ホルモンの分泌には必要ですが、では胸を大きくするのに効果的な食材があるのを知っていますか?

 

今回は、バストアップに効果的な食材を紹介したいと思います。

 

胸を大きくする栄養素は「イソフラボン」「ボロン」「タンパク質」の三つです。

 

つまり、この三つの栄養素を含む食材をバランスよく食べることが、胸を大きくすることへの近道なわけです。

 

そこで、どんな物が効果的な食材なのか見ていきましょう。

 

 

 

 

◇イソフラボン

 

イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンに似ているため、同じ効果を発揮することができます。

 

そのため女性らしい身体や胸を大きくするのに効果的です。

 

そして、イソフラボンは生理痛を軽減してくれたり、美肌効果があるため女性には嬉しい栄養素です。

 

イソフラボンが含まれている食材は大豆製品で、納豆、豆乳、豆腐、味噌、きなこなどです。

 

どれも気軽に採ることができる食材ばかりですね。

 

特に納豆や豆腐や低価格で食事の一品として追加しやすいです。

 

知らないと損する!胸を大きくする効果的な食材ってある?

 

また、豆乳は女性なら飲み物に追加して入れることで採りやすいのではないでしょうか?

 

イソフラボンは日本では摂取量が決まっています。

 

1日に70〜75mgとなっていますので、あまり摂取をすると乳がんのリスクになりますから、採りすぎには注意しましょう。

 

具体的な数字で言えば、200mlの豆乳のパックが50mgです。

 

意外と簡単に摂取できる量ですので、正しい知識を覚えて食べるようにしましょう。

 

◇ボロン

 

ボロンは胸を大きくする働きを直接する栄養素ではありません。

 

ではなぜバストアップに効果がある栄養素なのでしょうか?それは、胸を大きくするのに欠かせない乳腺を発達させる役割があるからです。

 

40代を境に女性ホルモンであるエストロゲンは減少していきますが、そのため更年期障害を引き起こします。

 

しかし、ボロンはエストロゲンの分泌をする役割もあるため、更年期障害を防ぐこともできます。

 

ボロンが含まれている食材はこちらです。

 

キャベツ、りんご、ナッツ、レーズン、海藻類、大豆などで、特にキャベツはボロン摂取の効果的な食材です。

 

キャベツの葉2枚(約100g)が1日のボロン摂取量と言われています。

 

ボロンは熱に弱い栄養素ですから、温野菜やスープ、野菜炒めではなく、サラダなどにして食べるようにしてくださいね。

 

知らないと損する!胸を大きくする効果的な食材ってある?

 

 

◇タンパク質

 

タンパク質は筋肉や血などの体を造ってくれるのはもちろん、大きな胸をつくるのに働く栄養素です。

 

女性ホルモンの分泌をサポートしてくれます。

 

ダイエットなどをしている人はタンパク質のあるお肉を避けがちですが、それは間違いです。

 

正しい食べ方や食べる量を知り、バストアップを目指しましょう。

 

痩せ形の人は動物性タンパク質を摂取して構いません。

 

しかし、ダイエットを考えている人や体型を気にしている方は、植物性タンパク質を摂ると良いでしょう。

 

動物性タンパク質は牛乳、チーズ、魚、肉などです。

 

 

知らないと損する!胸を大きくする効果的な食材ってある?

 

 

植物性タンパク質は大豆、納豆、豆乳、豆腐などの豆類です。

 

タンパク質が体内に減ると体力が減少します。

 

また夏などは外にいるだけで、知らないうちに筋肉が削られてしまいます。

 

そのため、意識してタンパク質を摂っていきましょう。

 

胸を大きくするには1日では不可能です。

 

バランスの良い食生活をしながら、理想の胸をつくっていきましょう。

 

どれもバストアップには効果的な食材ばかりですので、今から生活に取り入れて、理想の身体を手に入れましょう。

 

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